パフォーマンスを確実に向上させるためには・・・
同じ事を教わっても、できる選手、できない選手がいるのはどうしてか?
ファイトスタイルや、フォームが皆異なるのはどうしてか?
トレーニングを行っても結果が向上する選手としない選手がいるのはどうしてか?
同じ体重なのにパワーに差が出るのはどうしてか?
世間一般的な運動指導は、どこまでいっても身体操作(外部からの信号)、までの場合が非常に多い状況です。こう構えろ、手を、頭を、膝をこういう風に動かせ、リズムよく動け、腰を入れろ、などなど・・・。しかしこれでは、技術として自分のものにし、勝ちへとつなげることのできる人間はほんの一握りとなってしまいます。
ボクシング、レスリング、その他競技のチャンピオンは、はじめて教わった身体操作方法をそのまま記憶して行っているでしょうか?もっと言えば、驚異的なクイックネスでバナナを奪い取る猿は、フォーム(身体操作)の練習をしたことがあるでしょうか?
答えは「NO」です。どの選手も、教わった身体操作を自分のものにする過程(内部表現に書き換える)があったはずです。その内部表現こそがまさしく身体意識なのです。つまり、そもそもの身体意識が貧弱であればあるほど、内部表現に書き換える(技術を習得する)ことが難しくなります。教わったことができたように見えても、数日すれば忘れている、実戦になると練習したことがほとんど出ない、元に戻ってしまうのは身体意識が変化していないからです。逆に言えば、身体意識を書き換える、向上させることができていれば、練習で行ったことが100%実戦で現れます。
ウエイトトレーニングは、ウエイトトレーニングの域を超えることはありません。つまり、ベンチプレスはベンチプレスを強くするものということです。パフォーマンスと必ずしも直結するわけではありません。よく世間で「ウエイトトレーニングはスピードを落とす、動きを悪くする」と言われるのは、ウエイトトレーニングと競技をつなげて考える(身体意識を無視する)ことが原因です。
過去にこの「身体意識」にアプローチをすることで、様々なスポーツ競技において、劇的な動き、成績の変化が起こっています。このサイトをご覧になって頂いた方の中で、もし行うアプローチが底を尽き、八方塞がりになっている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談下さい。確実に変化を体感して頂けるかと思います。
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アプローチ内容
~階級(体重)変更せず、確実に 強く・速く いたします~
重力同調力と空間意識
アプローチさせて頂く身体意識は大きく分けて、重力同調力と、空間意識、この二つになります。あらゆるスポーツの現場で耳にする「軸」や「バランス」、これらは重力の法則を無視してトレーニングを行っても、本質的に向上することはありません。ウエイトトレーニング、SAQトレーニング、インナーマッスルトレーニングなどなど方法論は無限にありますが、効果の出る選手、出ない選手が現れるのはこのためです。
移動をしなくても手が届く範囲、攻撃が当たる距離、どうしてもつけないポジション、詰められない間合いなどなど、これらは空間意識(支配空間)が関係しています。空間意識は 構えやスタンス、また前述させて頂いた重力同調の度合いで決定されます。もちろん筋力が影響する場合もあり、筋力を向上させることでパフォーマンスが向上することも有り得ますが、パフォーマンスに反応がでないのであればこれらの要素にアプローチしなければなりません。各種スポーツのチャンピオンが皆筋肉量が豊富であるかというと、必ずしもそうではありません(体がデカイ、と筋肉量豊富、はイコールではありません)。
パワーとは?
パワーとは「いかに速く、大きな力を出せるか」という能力になります。球技、格闘技、陸上競技などほぼ全ての競技で必要な能力であり、パフォーマンスを大きく作用する要素でもあります。また競技によって、どのくらいの速さが必要で、どのくらいの力があれば良いか、その割合は大きく変わってきます。卓球であれば、ラケットも球もさほど重量のないものをいかに素早くさばけるか、となるのに対し、アメフトであれば、100kgの選手に当たり負けしないフィジカルが必要になります。それら競技特異性を分析し、パワー向上のプログラミングを行います。
数値でパワーを明確化!
向上したのか、していないのか、なんとなくの結果に終わらないよう、ハッキリとパワーを数値化いたします。パワー測定機器「フィットロダイン」 (S&Cプランニング社)を使用し、記録を取りながら進めることができるため、トレーニング効果、パフォーマンスの向上を実感していただくことができます。
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スポーツ障害改善、予防
~競技成績に影響する、身体の痛みを根本的に解決します~
痛みの原因となるのは、多くの場合、アウターマッスル(表層筋)の過剰 スピードが要される場面で、わざとゆっくり動く人はいないでしょう。でも、速く動いているつもりでも、あとからビデオで見ると動きが重たい、どこかぎこちない、といったことはないでしょうか?その原因は重力をうまく利用できない、逆に言えば、重力を感じられないことにあります。例えるならば、どこかにもたれかかったまま構えている、ブレーキをかけたままアクセルを踏み込んでいるような状況です。これでは、身体各部位に負担がかかるのは当然です。うまく重力に同調できると、インナーマッスル(深層筋)により姿勢を制御し、大きな力を出すアウターマッスルは常にスタンバイOK状態で、無駄なく無理なく、力発揮ができるようになります。
障害を改善するにはまず、動きを阻害するもの(ブレーキ)は何か、それを見極めることからはじまります。どちらの場合も、トレーニングにより改善する事ができます。
※スポーツ競技者へのパーソナルトレーニングでは、映像分析を多用しますので、まずはご自身の競技中のDVD等をご用意して頂くか、撮影を行わせて頂きます(ほとんどの場合、こちらから無料で出張いたします)。まずはご相談下さい。
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