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FOR DIETER

ダイエット、減量をされたい方

FOR DIETER:ダイエット、減量をされたい方

私が出会った方は、全員が、間違った“糖質制限”を行っていました。

現在、トレーニングと並行し、糖質制限を指導するジムが激増しています。今や減量=糖質制限(ゼロカーボ、ローカーボ、炭水化物抜き、と同義)、という図式も成り立ってきつつあるのではないでしょうか。確かに炭水化物を抜くダイエットは、アメリカ糖尿病医学界でも認められ、大きな減量効果、健康増進効果があります。最近では国内の学会でも頻繁に取り上げられ、その有効性が医師の間でも徐々に広まってきつつあります。しかし、自己流でやって一時的に体重を落とし、その後リバウンドをしてしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

糖質制限は健康に悪いモノ?

自己流や有名ジムで大きく体重を落とした方の中には、その後リバウンドのみならず、抜け毛や体調不良、月経不順が起こってしまった、という方も、驚くほど多くいました。そういった方々の実施した食事内容をお聞きすると、そこには正しい理論は存在せず、あったのは糖質制限はキツイもの、痩せるためには我慢が必要、といった根性論だけでした。

移行期、安定期、メンテ期。

糖質制限を正しく行う上で知っておくべきなのは、糖質を制限する前後段階で行うべきことがあるということです。それらを行うことで、リバウンドを防止し、身体のダルさを払拭することができます。上記の体調不良を呈してしまった方々は、それぞれの期間に必要な栄養素を全く摂取していない、または必要量を摂取しておらず、自ら進んでリバウンド体質や体調不良を呼びよせてしまっている状況でした。

逆に、上記の期分けをしっかりと行った方々からは「体調が良いのでずっとこのままで行きたい」というフィードバックを数多く頂きます。

糖質制限反対派の指導者

糖質制限というと、

「筋肉が落ちる」

「頭が働かない」

「健康に良くない」

「リバウンドする」

といった意見をよく聞きますが、これらの話はデタラメであるとご判断下さい。また、否定的な疫学研究にこそ、正しい糖質制限のヒントは隠されているとも言えます。そもそも予備軍を含め2000万人を超える糖尿病患者がいるこの現代社会において、「炭水化物は摂らなきゃダメ」と堂々と主張できる根拠に疑問を感じます。

もちろん、糖質制限が全てではありません。

とは言え、糖質制限が減量の全てではありません。脂質制限、ZONEダイエットなどを中心としたPFCバランス操作、カロリー調整、サプリメント、ホルモン最適化など、あなたの体質に合わせた食事法、トレーニング法を指導させて頂きます。

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